【トレード編】通貨ペアの18種と9種の通貨それぞれの癖は知らないとマズイ!+指標についても触れます。

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こんにちはおこげです!

今回の記事は通貨ペアの種類と癖について説明していきたいと思います。

通貨ペアの種類といってもバイナリーを取り扱う業者によって通貨ペアはあるものないものがあります。すべてを紹介するのは1記事では少しボリュームが多くなってしまうと思うので今回は私たちが主に使用しているハイローオーストラリアで取り扱う通貨ペアの説明をしていきます。

私たちが取引に使用しているものを紹介していくのですが、ほかにも存在します。

メインのものだと思ってください。

通貨ペアの種類

ではまず通貨の種類がこちらです。

JPY:円

USD:ドル

GBP:ポンド

CHF:フラン

CAD:カナダドル

EUR:ユーロ

NZD:ニュージーランドドル

AUD:オーストラリアドル

GOLD:金

ハイローオーストラリアで私たちがメインで使っている通貨が以上の9種類になります。

フランなんかはあまり聞かないかもしれませんがスイスで使用されている通貨です。

これらを組み合わせた合計18通貨ペアがハイローオーストラリアの取り扱う通貨ペアで私たちが主に利用している通貨ペアになります。

通貨ペアもまとめて説明しようと思ったのですが表だと分かりにくいと思ったので、下の画像で確認してください。

通貨ペア 説明

ドルストレートがドルが絡んだ通貨ペア、クロス円は円が絡んだ通貨ペア、クロス通貨がドルも円も絡んでいない通貨になります。

読み方ですが、ドルと円の組み合わせで「ドル円」、フランと円で「スイ円」的な具合に私たちは呼んでいます。フランはスイスで使われている通貨のためスイ円と呼んでいますが、この辺は呼びやすいように読んで下さい。

通貨の価値は世界の各地で影響しあって変動し続けています。

その動きに合わせて貿易をおこなったり、投資などが行われているというわけです。

現在では物の輸出入よりも投資によるお金の動きの方が大きくなっていますね。

通貨価値の変動は一定の動きを繰り返すわけでなく、それぞれの国の内部事情によって不規則に変化しているため情報を集めることが貿易やトレードにおいて重要視されます。

通貨の価値が大きく変動するときというのは決まって社会全体にもそれなりの影響が出たときになります。わかりやすい所では経済指標などによって通貨の価値は変動したりします。

通貨の価値が変動した場合はチャート上で確認できます。

続いて相関というものについて説明していきます。

相関

USD/JPY(ドルと円)を例とします。

円の価値が下がったとしましょう。そうなった場合USD/JPYは陽線を作ります。

逆に円高となった時には、USD/JPYは陰線を作ります。

この辺はローソク足の記事の内容と少しかぶってしまいますがここから変わってきます。

では、ほかの通貨ペアも見ていきます。USD/CHFを例にしましょう。

ここではドルの価値が下がったとします。するとローソク足はフランがそれを超える勢いで下がらない限り陰線を作ります。

USD/JPYが陽線、USD/CHFが陰線であるときにCHF/JPYはどうなると思いますか?

これはですね、円の価値が下がっていて、フランの価値が上がっているということがわかるので、

陽線を作るということになります!

こうやって通貨が影響しあうことを相関といいます。

とはいっても、片方の通貨の力だけで動いていることも全然あります

さっきの例で行くとUSD/JPYとUSD/CHFがどちらも同じ動きをした場合、それはドルの力で動いているということになります。

そういう点を加味して通貨同士の相関を考えれば、多少の通貨の動きを予想することもできるようになるわけです。

バイナリーオプションでは、常にチャートを見ながらの取引になるので、最初は難しいと思います。全部同時に動き続けているわけですからね。でも慣れてきて普通にできるようになれば取引を行う上でプラスの要素になってくれます。

では通貨の癖を順番にできるだけ短くして説明してきます!

通貨ペアの癖といっても、通貨ごとの癖が二つ組み合わさっているだけのパターンが多いので通貨単体の癖を箇条書きで説明していきます!

ここまでの記事で説明できていない内容も混ざりますが、それについてはこの先の記事で触れていこうと思っているのでわかる範囲で内容を把握してもらえればと思います。ごめんなさい。

JPY:円

  • 動きに流動性があり、一方向に向かって動きづらい
  • 連勝率と連敗率が高い
  • 出来高が多い

USD:ドル

  • 短期判定が強い
  • ドルが軸となって動いているときの勝率は低め

GBP:ポンド と EUR:ユーロ(癖が似ているのでまとめます。)

  • ほかの通貨に比べて短期判定がかなり強い
  • 取引を行う際にはしっかりと最後まで確認したほうが良い

CHF:フラン

  • 髭を付けやすい
  • 最後までシグナルがなり続けにくい
  • 髭を付けなかった場合=坊主気味の時は反発しやすい

CAD:カナダドル

  • 連勝率連敗率ともに高い
  • 週単位で見ても勝てるときはずっと勝てるし負けるときはずっと負ける

NZD:ニュージーランドドル

  • 通貨の中で中期長期のほうが強い
  • 逆張り狙いの時の跳ね返りが遅い
  • 特に高値圏安値圏ではより遅い
  • 短期判定の時は最後まで見る

AUD:オーストラリアドル

  • 全通貨の中で勝率は高い
  • GBPとEURと絡んだ時にAUDを軸にしているときのほうが強い

GOLD:金

金については基本的に動きが読みにくいので自分の手法次第なところがあると思います。

通貨ごとの特徴はこんな感じになっています。

それぞれで異なった特徴をチャートを見ながら考えて~って取引を行うのは正直難しいです笑

なので通貨ごとに1個つこれ!という特徴だけを覚えるようにしてみてください。

覚えてしまえば大体のことは自然にできるようになりますから大丈夫です!

私たちは主に短期取引を行っていたのでポンドとユーロの動きには注目していました。

出来高や連勝率連敗率については触れたことがなかったと思います。すみません。

今後必ず説明する記事を書くのでもう少しだけお待ちください。

続いて指標についても少しだけ説明します。

指標

一言でいうと、国とか国の機関から発表される情報です。

それによっても通貨の価値は変動します。発表の内容によって変動の大きい小さいが決まってそれを狙い目とするトレーダーの方もいますし、危ないから触らないでおこうという方もいます。

大きく動くというのは良くも悪くもな部分があります。

上がるか下がるかわかんなければわざわざ危ない場所でエントリーをする必要はないと思っています笑

動きがわかるのであれば絶好のポイントになりますが、指標って結構でていてそれを全部把握するのは難しい気がします。ちなみに私たちはあまり指標では取引を行っていません。

毎回調べているわけではありませんが、例えば21時とかにチャートの動きがすごいことになってるとかそういった場面で指標だなとわかったりしますね笑

指標の確認はYahoo!とかでも確認できます。

興味があればURLを張っておくので見てみてください。

経済指標カレンダー - Yahoo!ファイナンス
日本、アメリカ、EU、ドイツ、フランス、イギリス、オーストラリア、中国など14か国(地域)の雇用統計や消費者物価指数、政策金利、中央銀行の会合などの結果発表と予定を確認いただけます。

まとめ

今回は通貨ペアの種類、通貨ごとの癖、指標について説明させてもらいました。バイナリーの内容というよりは要素的な部分の説明なので覚えておくと今後有利に働くと思います!

1.初心者の方は通貨の癖を1つづつでもいいから頭に入れておいておくべきだと思います!

まずはGBPとEURは短期が強い!ということから覚えてみてください!

2.それに合わせて組み合わさった時(相関的に見て)はこう動くという予想を立てて取引できるようになるととても良いと思います。

3.指標については初心者の方はあまり触れないことをお勧めします。急に動きが大きくなったらどれに入っていいかわからなくなってしまうこともあると思いますし、事故って負けを拾うことも多々あるので。

2.はできればでいいです。慣れてきたら挑戦してみてください。

では今回はこのくらいで終わりたいと思います!

読んでいただいてありがとうございます!

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