【トレ―ド編】バイナリーに有効な分析「バックテスト」とは??5分で説明します!

pcモニターバイナリー

こんにちは!おこげです!

今回の記事は私たちの取引の手法について説明してこうかなと思っていたんですが!

私たちが手法としてつかうものをどうやって選定しているかを説明しようとおもいました。

これはバイナリーにおいて最も重要といえる分析をどうやって行っているかという部分ですね。

タイトルにもありますが、

今回の記事では「バックテスト」についてになります。

初心者の方には聞きなれない言葉だと思いますが、バックテストとは簡単に言えば、昔の相場を確認してそれと現在使っている手法を照らし合わせるといったものです。

バックテストはバイナリーオプションをする上でかなり有効な分析です。ですが、勝てない人は多分やっていない人が多いです。

バックテストをとるメリットとデメリットについてお話しします。

じゃあ先にデメリットから、

バックテストのデメリット

デメリットとして考えられるのは

バックテストをとるための知識、プログラミングの知識(MQL言語)、勝率に期待のできる手法の言語化など、このあたりかなと思います。

初心者の人が手を出すには壁が高いかもしれません。

一番難易度が高いのがMQL言語の知識勝率のあるポイントの言語化です。

文章で説明するとあんまり難易度が伝わらないかもしれないですね。

MQL 画像

プログラミングにかかわりのない人が見た時にTHE・プログラミングって画面じゃないですか?笑

ではデメリットの1つ目

デメリット⓵

これはMQL言語というプログラミングコードによって書かれているんですが、MQL言語は投資系に特化しすぎて、ほかへの応用がききません。

そのうえプログラミング言語の中でもマイナーな言語のため独学で勉強するのが少し大変かもしれません。

勉強するのが大変な上、使える分野が狭いという感じですかね。

その分投資関連(fx、株式、バイナリー)ではかなり活かせるものです。

では続いてデメリット2つ目

デメリット②

これは勝率の言語化です。

これはバックテストをとる上でのみ必要になるのではなく、投資を行う上で必ず必要になるものです。

例えば、利益が出せるポイントを言語化できないと「勝てた」でおわってしまって次の取引の参考となる情報が、今回は「勝てた」のみになります。

言語化というのは、「勝てた」ポイントを「~だから勝てた」ポイントにする作業になります。

これをしないと今のロジックが勝てなくなった時に、また1から強いポイントを探さなくてはいけなくなってしまって、常にぎりぎりの状態で投資と向き合わなくてはいけなくなってしまいます。

初心者の人はおそらくこのあたりが雑になって負けていると思います。

勝てる要素を複数把握しておけば、次への移行もかなり楽になります

利益を上げるための強さと次への移行を考えた時に必ずと言っていいほど必要になりますので勝率の言語化は常に行うようにしましょう。

少し話がそれてしまいましたが、バックテストでは、強さの要因を把握したあとコードとしてシステムに組み込まなくてはいけません。

これも面倒です。

覚えてしまえばある程度はこなせるようになっても突き詰めたら、終わりはないですから。

結果この2点がバックテストをとる場合のデメリットになると考えています。

バックテストという存在は知らなかった人はこれを機に覚えていてください。

では次にメリットについてのお話です。

バックテストのメリット

バックテストは取るのは勉強する手間と時間がかかると説明しましたが、かけた手間と時間以上に得られるメリットがあるので、バイナリーで勝っている人はバックテストをとっています。

さすがに、ちょっとした利益のために勉強するのはもったいないです笑

せっかくならいっぱい稼げるものを勉強しましょう。

では得られるメリットとは何だというと

膨大なデータによる検証を短時間で行う、勝率の数値化

ほかにも多数ありますがとりあえずこの2点が最たるものだと思います。

めんどくさい手間をかけて、時間もかけるのに2つだけかよと思うかもしれませんが、

この2点はめちゃくちゃ重要です。

メリット①

まずメリットの1つ目、膨大なデータでの検証ですが、私たちは、過去10年分のデータで自分たちの手法を検証することができます。

10年て相当長いですよね。いまから実際に強さを検証するとなっても、1か月くらいは見なくてはいけないのでそれだけ時間がかかります。

それが10年となればとてつもないレベルですよね。それが1日とかからず終わります。

これだけでも相当な魅力だと考えていいと思います。

時間の短縮も併せて大きなメリットになります。実際にフォワードテストをとる期間は必要になりますが、1か月から2,3か月のデータ収集期間を短縮できるというだけでもかなりメンタル的にも楽になります。

メリット②

次に勝率の数値化ですが、これは単純に勝数、負数、勝率、最高連勝数、連敗数、平均連勝数、連敗数を数値としてグラフにしてくれます。

なぜ強いかをまでは自分で分析しなくてはいけませんが、数値として示してくれると、強さに確信が持てると思います。しかも10年分のデータで検証してくれるなんて、それで強ければ結果に期待していいものだと思います。

勝率を重視しなくてはいけないバイナリーオプションでは、いきなり強いかわからない手法を試すのは難しいものです。デモで取引はできますけどね。

私たちはデメリットとメリットを比較してもメリットのほうが大きいと私たちは思います。

比較して考えた時に経験者ほどメリットの大きさが理解できるようになると思うので初心者の段階で、長い時間をかけて勉強するのではなく、誰かに手法のバックテスト代行を依頼するのもありだと思います。

まとめ

デメリットとメリットを初心者の人が比較した際にどう感じるかはわかりませんが、バックテストはかなりに有効な分析であることは忘れないでください。

自分でとらず代行を依頼するのもありだと思います。その際には自分のロジックを開示しなくていけないことも覚えておいてください。

では今回お話したことをまとめると、

バックテストはバイナリーにおいてかなり有効な分析であること。

デメリットとして、使用できる範囲の狭いMQL言語を学ばなくてはいけないことと勝率をコードに書き起こすだけの知識が必要となること。

メリットとして、手法を膨大なデータで検証することができることと手法の情報を数値化できること。

以上!

これだけにまとめられてしまうとあまり長々と書く必要ないかなと考えてしまいますね。

そのあたりも次回以降の記事でもっと読みやすくしていきたいと思います。

では今回はこのあたりで。

読んでいただいてありがとうございました。次もよろしくお願いします!

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